AIと、経営する。 — COMEN

AIが宿った会社は、
人数を超えていく。

中堅企業の経営活動にAIを宿し、P&Lの限界を塗り替える伴走チーム。

議事録は従来95分 → 人の対応は約10分。従来かかっていた時間の7〜9割をAIが代替しています。まず、自分たちの会社で。次は、あなたの経営活動へ。

1分の入力で資料をダウンロードオンライン・無料の個別相談中堅企業の業務に特化
01課題発見02AI業務設計03定着伴走— 一本の流れで、現場に定着するまで

自社で、誰よりもAIを使い倒している。机上の理論ではなく、自分たちの業務で成果が出た型だから、御社の現場にもそのまま実装して貢献できます。

ツールの本数は数えません。AIが巻き取った業務量と、人に残った意思決定だけを数えています。

自社実証の数字
6〜9業務別のAI代替率(39業務・中央値 約8割)※
3.8人分手作業換算の月間業務量(約625時間)※
85本/月AIと共同でマージした開発PR
22稼働中の自動ルーチン

※ 業務量・代替率は入口→出口の工程を手作業換算した自社試算(2026年7月時点/実測ボリュームに基づく)。ルーチン数・PR数は実測値。X投稿案の作成と開発の一部は外部パートナーへ委託(委託分は上記の数字から除外)。詳細は自社実証の事例へ。

Challenge → Answer

こんな課題、ありませんか?

商談後のフォローが回らない。月次が締まらない。——その悩みは、業務単位にほどけば解けます。COMEN はツール導入ではなく、業務が変わるところまで請け負います。

課題 01

AI を入れたいが、何から手をつけるか分からない

COMEN の答え

業務を棚卸しし、「AI に渡せる単位」へ分解します

課題 02

ツールは導入したが、業務そのものが変わらない

COMEN の答え

P&L に効く業務から、順番に書き換えます

課題 03

現場が使いこなせず、いつのまにか形骸化する

COMEN の答え

現場に定着するまで、運用に伴走して支えます

What we do

AI経営伴走チームができること

課題発見 → AI 業務設計 → 定着伴走。「入れて終わり」にしない、一本の流れで支えます。

01

課題発見 / Discovery

業務を棚卸しし、AI に渡せる単位へ分解します。P&L に効く順を見極めます。

目安:約2週間
02

AI 業務設計

業務単位で AI を組み込み、現場の手順に落とし込みます。

目安:4〜8週間
03

定着伴走

使われ続ける状態になるまで、運用と改善に伴走します。

継続(月次・伴走)

Why COMEN — 選ばれる理由

01

ツールを“売って終わり”にしない

導入支援ではなく、P&L に効く業務そのものを設計し直します。だから、業務が変わります。

02

自社を第一号顧客にする自社実証

COMEN 自身の全業務を棚卸しし、39業務を AI と運用。外部会議の議事録は従来95分 → 人の対応は約10分、開発は PR 1件155分 → merge 承認のみ。従来かかっていた時間の7〜9割を AI が代替し、人は意思決定に集中しています(2026年7月時点の業務別試算)。このサイト自体も、自社で検証済みの型で運用している実例です。

03

定着するまで離れない伴走型

月次で運用・改善に並走し、現場で使われ続ける状態をつくります。

04

設計から開発まで、一社で完結

私たちの出自は受託開発です。伴走で見つかった課題がツールで解けない場合も、必要なシステムの設計・開発まで自社で引き受けます。開発会社を別に探す必要はありません。

05

米NASDAQ上場を支えた代表が、現場に入る

代表は、米NASDAQ上場企業の執行役員として2023年の上場を支えました。その経営経験を持つ代表が、御社の現場に直接入って伴走します。

対応領域 — 従来事業は「AI経営伴走」を支える領域として継続します

システム受託開発IT / DX コンサルティング生成AIソリューションブロックチェーン

Before / After

AI化で、業務はこう変わる

ツールを足すのではなく、業務そのものをAI前提に組み替えます。

Before

ツールを入れても、業務は元のまま

  • 手作業の繰り返しが残る
  • 担当者に属人化する
  • P&L に効いている実感がない
After

業務そのものを、AI前提で再設計

  • AIに渡せる単位に分解する
  • 現場の手順にAIを組み込む
  • P&Lに効く順で着手・定着

Case Studies

導入事例

事例一覧へ

まず自社を最初の顧客にする自社実証として、2026年6月に提供を開始したAI経営伴走を実践しています。お客様事例は、実績と掲載許可が整い次第、順次公開します。

自社事例自社実証

第一号顧客は、COMEN 自身。全業務を棚卸しし、39業務を AI と運用中。

※ 業務量・代替率は工程を手作業換算した自社試算(2026年7月時点/実測ボリュームに基づく)

6〜9業務別のAI代替率※
3.8人分手作業換算の業務量(約625時間)※
22稼働中の自動ルーチン
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FAQ

よくある質問

中堅企業を中心に、業種を問わず対応します。業務を単位に切り出して設計するため、製造・小売・サービス・士業など幅広く着手できます。

課題発見(約2週間)は単体でご発注いただけます。以降のAI業務設計・定着伴走は月額契約で、目安は月20万円から。どの業務を、どこまでお任せいただくかに合わせてご相談しながら決めていきます。まずは個別相談(30分・無料)で現状をお聞かせください。その場で貴社に合わせた概算レンジと、稟議にそのまま使える概算資料をお出しします。

ツールの使い方支援ではなく、P&L に効く業務を見極め、業務そのものを設計し直す点が違います。現場に定着するまで伴走します。

課題発見に約2週間、最初の AI 業務設計に4〜8週間が目安です。対象業務の数によって前後します。

3つの原則で設計します。(1) AIの利用は、入力データが学習に使われない法人向けAPI経由に限定。(2) 業務ごとに扱うデータの範囲を最小化し、お客様の環境・社内規程に合わせて設計。(3) メール送信・仕訳確定などの確定操作は、必ず人間の承認を経てから実行。NDA締結のうえ、詳細は個別にご説明します。情報セキュリティ基本方針を見る

できます。既存ツールを置き換えるのではなく、業務の流れに AI を組み込む前提で設計します。

Company

会社情報

「経営活動にAIを宿し、成果の限界を塗り替える。」
改善ではなく、基準を変える。私たちは、その問いを業務の現場で一緒に解く伴走者です。

商号
株式会社COMEN(COMEN Co., Ltd.)
設立
2024年1月16日
代表者
代表取締役 難波 諒太郎
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山1丁目3番1号 アールキューブ青山3階
事業内容
AI経営伴走/システム受託開発/IT・DXコンサルティング/生成AIソリューション/ブロックチェーン
資料DL個別相談