COMEN

From Desk to Company

あなたが毎日使うAIを、
会社の当たり前に。

中堅・中小企業のAI専門の伴走チーム。

Mission

経営活動にAIを宿し、
成果の限界を塗り替える。

社名のCOMENは「湖面」から。会社の底に沈んでいる業務とデータを水面に浮かび上がらせ、投げた一石の波紋を、次の業務、次の部署へと広げていきます。

人が増えない前提で、
仕事を組み直す。

441件

人手不足による倒産。過去最多(2025年度)

64.9%

会社としてはAIを入れず、使うかどうかを社員個人に任せている中小企業(2026年1月の調査)

346万人

2030年までに減る働き手(2022年の6,902万人から。成長と労働参加が進まない場合の推計)

前の3年と、次の3年(2026年10月時点)

AIの広がり法律・制度2023

AIの広がりAIを使ったことがある人 9.1%(2023年度)

法律・制度4月 月60時間を超える残業代が、中小企業も1.25倍→1.5倍に

2024

AIの広がりAIを使ったことがある人 26.7%(2024年度)

法律・制度4月 建設業・ドライバー・医師の残業に上限。残業で人手不足を補えなくなる

2025

AIの広がり6月 AI法が公布。国がAIの活用を進める法律7月 AIエージェント(手順に沿って作業まで進めるAI)が一般向けに

法律・制度最低賃金が過去最大の66円上げで、全国平均1,121円に

2026いま

AIの広がり最新の調査(2025年度)で、AIを使ったことがある人 58.8%

法律・制度10月から順次、最低賃金が全国平均1,177円に(56円上げ)

2027

AIの広がりAIエージェントの取り組みの4割超が、費用や効果が見えず中止に予測

法律・制度10月 パートの社会保険が、従業員36人以上の会社に。保険料の半分は会社負担12月 自社株を後継ぎに渡すときの、税の猶予の特例が期限

2028

AIの広がり日々の仕事の判断の15%以上を、AIエージェントが下す(2024年は0%)予測

2029

法律・制度10月 パートの社会保険が、従業員21人以上の会社に

人件費が上がり、事業承継の税の特例も期限が近づきます。AIを個人の道具で終わらせず、業務の仕組みにしておく3年です。

出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025年度)」/商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年1月調査、2026年3月公表)/労働政策研究・研修機構「2023年度版 労働力需給の推計」(一人当たりゼロ成長・労働参加現状シナリオ。労働力人口 2022年6,902万人→2030年6,556万人)/総務省「情報通信白書」令和6年版〜令和8年版(生成AIを使ったことがある個人の割合:2023年度9.1%、2024年度26.7%、2025年度58.8%。2025年度は15〜19歳を含み、20歳以上では52.2%)/内閣府「AI法 全面施行」/OpenAI「Introducing ChatGPT agent」(2025年7月17日)/ガートナー(2024年10月21日・2025年6月25日の発表。予測)/厚生労働省「月60時間超の時間外労働の割増賃金率の引上げ」(2023年4月)、「時間外労働の上限規制(建設業・ドライバー・医師)」(2024年4月)、「令和8年度 地域別最低賃金」(2026年9月3日)、「社会保険の適用拡大」(年金制度改正法、2025年6月成立。従業員数はフルタイムと、週の所定労働時間がその3/4以上の人の合計)/首相官邸「最低賃金の引上げについての会見」(2025年9月5日)/国税庁・中小企業庁「事業承継税制(特例措置)」(2026年4月1日時点の法令。贈与・相続の期限は2027年12月31日、特例承継計画の提出期限は2027年9月30日)

Our
Process

社長の手元のAIが、
会社の当たり前になるまで。

はじめの課題発見(30分・無償)のあと、伴走支援で3つの段階を進めます。

  1. 01

    課題発見 30分・無償

    何から始めるかが決まる

    残るもの
    AIに任せる業務と、人が持つ業務の見立て
    社長が決めること
    続けるかどうか
  2. 02

    業務棚卸し

    手間が数字で見え、会社で使うAIが決まる

    残るもの
    業務の一覧、最初の1業務の候補、会社で使うAIと使い方のルール
    社長が決めること
    最初の1業務
  3. 03

    AI業務設計 目安4〜8週間

    最初の1業務が、AIで回り始める

    残るもの
    業務の型、AIエージェントの設定、点検の基準、効果の測り方
    社長が決めること
    現場で回すか
  4. 04

    定着伴走 継続

    社内に広がり、当たり前になる

    残るもの
    毎月の数字1枚と、次の業務の候補
    社長が決めること
    3か月ごとに、続けるか

Our Commitment

COMENが約束する、3つのこと。

自分たちが使っている道具で作ります。

御社に持ち込むAIの道具とやり方は、先に自分たちの業務で試して確かめたものです。

自分の会社に入れる水準で仕上げます。

「自分たちの会社なら、これを現場に入れるか」を基準に、仕上がりを決めます。

効果を測り、出なければ見直します。

どの仕組みも、毎月の数字(かかる時間や件数)で効果を測ります。効果が出ない仕組みは、やり方を見直します。

契約は3か月単位で、違約金はありません。作った手順書・設定・データは御社のものです。費用は、対象にする業務の範囲と期間でお見積りします。

CEO Message

「人がいないから」を理由に、思い描いた未来を手放してほしくない。

私がお会いしてきた社長の多くは、自分の給料を減らしてでも社員を守っています。その社長たちが、人が足りないことを理由に未来を手放している。値上げが通る、人が定着する、次に渡せる、良いものを作る。

代表取締役 難波 諒太郎

東京工業大学大学院修了。米NASDAQ上場企業の執行役員として、2023年の上場を支える。2024年に株式会社COMENを設立。

代表取締役 難波 諒太郎

Get Started

最初の一歩は、
30分の相談から。

30 min / free / online

30分の相談(課題発見)

御社の業務を伺い、AIに任せる業務と人が持つ業務を見立てます。研修と伴走支援のどちらが合うかも、お伝えします。契約するかどうかは、その結果を見て決めてください。

30分で相談する

10 questions / 2 min

AI対応化スコアカード

10問に答えると、5つの軸でいまの段階と、最初に手を付けることが分かります。登録なしで結果を表示します。

スコアカードを試す

PDF / 業務別

業務別の実務資料

営業・経理・人事など業務別の進め方と、着手を判断するチェックリストを、PDFでお送りします。

資料を受け取る

FAQ

社員がもう個人でChatGPTを使っています。それでも必要ですか。
はい。個人で使っていても、そのやり方を業務の手順として会社に残し、会社の生産性を上げるのがCOMENの仕事です。使える人のコツを、全員のやり方に変えます。
社内にAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。詳しい人がいない会社を前提に進めます。
課題発見のあと、必ず契約しなければいけませんか。
いいえ。課題発見は無償で、契約するかは結果を見て決めてください。
期間はどれくらいかかりますか。
研修は3か月です。伴走支援は、情報がデータで残っていれば3か月が目安です。紙や手書きが中心なら、残す仕組みから作るため6か月〜1年が目安です。
社員の仕事を奪いませんか。
いいえ。AIに渡すのは、転記や下書きのような手間の部分です。判断する仕事は人に残します。