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AI経営伴走 — 経営活動にAIを宿し、P&Lの限界を塗り替える

このページでは、伴走の各フェーズで実際に何を行い、何をお渡しするのかをご紹介します。課題発見は単体でご発注可能、以降は月20万円からの月額契約です。対応する業務の内容に合わせてご相談しながら決めますので、1業務から小さく始められます。

伴走の流れ — 各フェーズでやること・お渡しするもの

01

課題発見 / Discovery

経営層・現場双方へのヒアリングで業務を棚卸しし、「AIに渡せる単位」へ分解します。成果物は、P&Lへの影響度で優先順位を付けたAI化対象業務の一覧です。

目安:約2週間
02

AI業務設計

対象業務ごとにプロンプト・ワークフロー・ツール構成を設計し、現場の手順書に落とし込みます。週次の定例で検証と修正を重ね、実際の業務で回る状態まで作り込みます。

目安:4〜8週間
03

定着伴走

月次で利用状況と成果を確認し、プロンプトや手順の改善を続けます。担当者の交代や業務の変化にも追随し、「使われ続ける状態」を維持します。

継続(月次・伴走)

解消しない課題は、開発で解く。伴走の中で、業務の書き換えだけではどうしても解消しない課題が見つかった場合は、別途、必要なシステムの設計・開発までお引き受けします。受託開発で培った経験から、業務システム・データ連携・AIエージェントまで幅広く対応できます。

AI化で、業務はこう変わる

私たちの言う「AI化」は、ツールの追加ではありません。業務の分解と再設計を通じて、次の状態を目指します。

Before

ツールを入れても、業務は元のまま

  • ツールはあるが、使う人が限られている
  • 手順が属人化し、品質が個人の力量に依存する
  • 効果が数字で見えず、次の投資判断ができない
After

業務そのものを、AI前提で再設計

  • 業務が「AIに渡せる単位」に分解されている
  • 手順書にAIが組み込まれ、誰でも同じ品質で回せる
  • 業務ごとの工数・成果が見え、P&Lで投資判断できる

Why COMEN — 選ばれる理由

01

ツールを“売って終わり”にしない

提供物はツールの導入代行ではなく、業務そのものの再設計です。ゴールは「ツールが入ったこと」ではなく「業務が変わったこと」に置きます。

02

自社を第一号顧客にする自社実証

自社を最初の顧客として、全業務を棚卸しし39業務を AI と運用。外部会議の議事録は従来95分 → 人の対応は約10分、開発は PR 1件155分 → merge 承認のみ。従来かかっていた時間の7〜9割を AI が代替し、人は意思決定に集中しています(※2026年7月時点の業務別試算)。検証済みの型で伴走します。

03

定着するまで離れない伴走型

初期設計だけで離れず、月次の定例で運用・改善に並走します。現場で使われ続ける状態になるまでが、私たちの仕事です。

04

設計から開発まで、一社で完結

私たちの出自は受託開発です。伴走で見つかった課題がツールで解けない場合も、必要なシステムの設計・開発まで自社で引き受けます。開発会社を別に探す必要はありません。

05

米NASDAQ上場を支えた代表が、現場に入る

代表は、米NASDAQ上場企業の執行役員として2023年の上場を支えました。その経営経験を持つ代表が、御社の現場に直接入って伴走します。

対応領域

従来事業は、「AI経営伴走」を支える領域として継続しています。伴走で見つかった課題を開発で解消するときも、この経験が土台になります。

自社の業務でどこからAI化できるか、まず30分で話しませんか?

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