業務を、
AIで回る仕組みに。
最初の1業務にAIを組み込み、現場で使われ続けるまで。
ツールを入れて終わりにはしません。業務を棚卸しして、どの業務から始めるかを数字で決め、その業務の手順にAIを組み込み、使われ続けるまで一緒に進めます。決める人と作る人が同じなので、話が途中で別の人に渡りません。
Our
Process
はじめに課題発見。そこから3つの段階で進めます。
はじめに 課題発見(30分・無償)
30分の相談で御社の業務を伺い、AIに任せる業務と、人が持つほうがよい業務の見立てをお伝えします。続けるかどうかは、ここで決めてください。
1 業務棚卸し
時間がかかっている業務を、月の件数・1件の時間・担当・情報の残り先まで数える。あわせて、誰がどのAIをどう使っているかを洗い出し、会社で使うAIと使い方のルールを決める。
残るもの:業務の一覧、最初の1業務の候補3〜4つ、会社で使うAIと使い方のルール。
ここで社長に、最初の1業務を選んでいただきます。
2 AI業務設計目安4〜8週間
選んだ業務の手順に、AIエージェント(手順に沿って仕事を進めるAI)を組み込む。
残るもの:業務の型(テンプレート)、AIエージェントの設定、点検の基準、効果の測り方。
ここで、現場で回すかを決めていただきます。
3 定着伴走継続
使われ続けるまで月次で見直す。
残るもの:毎月の数字1枚(1件あたり 従来○分 → 人の対応○分)と、次の業務の候補。
3か月ごとに、続けるかを決めていただきます。
Governance
AIに任せるときに、守ること。
AIは事実を足さない
入力にないことは書かず、分からない欄は空欄のまま人に返します。
AIが先に点検する
人が見る前にAIが点検し、結果を表にして添えます。
決めるのは人
載せる・送る・判断するは、すべて人。その線を始める前に決めます。
Roles
月が進むほど、COMENの関わりは減っていきます。
COMENが作る
業務の型、AIエージェント、点検の基準、測り方。
一緒に決める週1回30分
書き方の決めごと、AIに入れる仕事と入れない仕事の線。
御社が回す
日々の運用。数字の記録。
期間の目安:情報がデータで残っていれば3か月。紙や手書きが中心なら、残す仕組みから作るため初回は6か月〜1年。
Good Fit
向いている会社
- 業務のやり方ごと変えたい
- 人を増やさずに、受けられる仕事を増やしたい
- AIの効果を、数字で確かめながら進めたい
Not a Fit
向いていない会社
- ツールを入れるだけでよい
- 業務のやり方は変えたくない
Why
COMEN
開発会社や、AIツールとの違い。
開発会社に頼む
よくあるやり方決まった仕様を作って納品する。使われ続けるかは、発注した側に任されることが多い。
COMENのやり方どの業務をAIに任せるかから一緒に決め、現場で使われ続けるまで見る。
AIツールを入れる
よくあるやり方道具は入るが、業務の手順はそのままになりやすい。使う人が限られがち。
COMENのやり方業務の手順の中にAIを組み込み、件数や時間を数字で確かめる。
Ownership
作った手順書・頼み方・設定は、すべて御社のものです。
3か月単位
続けるかどうかは、3か月ごとに決められます。
違約金なし
途中でやめても、違約金はかかりません。
データは全部持ち帰り
やめるときも、作ったものとデータはすべて残ります。
FAQ
- 社内にAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか。
- 大丈夫です。詳しい人がいない会社を前提に進めます。
- まず1業務からでも始められますか。
- はい。最初の1業務を決めるところから始めます。
- データはどこに置かれますか。
- 作ったものの実行環境は、御社のものとして持っていただきます。入れてよい情報の線も、始める前に決めます。
- 社員の仕事を奪いませんか。
- AIに渡すのは、転記や下書きのような手間の部分です。判断する仕事は人に残します。
- 研修と伴走支援は、何が違いますか。
- 研修は、人がAIを使えるようになること。伴走支援は、業務そのものをAIで回る仕組みにすることです。課題発見のあとに、どちらが合うかをお伝えします。
- 課題発見と30分の相談は、別のものですか。
- 同じものです。30分・オンライン・無償で、御社の業務を伺います。AIに任せる業務と人が持つ業務の見立てと、研修と伴走支援のどちらが合うかをお伝えします。
- 作った手順書や設定は、自社のものになりますか。
- はい。すべて御社のものです。途中でやめても残り、データは全部お持ち帰りいただけます。
- 成果はいつ分かりますか。
- 月ごとに、何が回るようになったかを一緒に確かめます。伴走支援では、AI業務設計(目安4〜8週間)で効果の測り方を決め、定着伴走で毎月の数字にまとめます。
- 費用はどう決まりますか。
- 30分の課題発見(無償)で業務を伺ったあと、対象にする業務の範囲と期間でお見積りします。研修・伴走支援とも3か月単位で、違約金はありません。
Let's
talk.
合うかどうかは、30分話せば分かります。
この30分の相談が、無償の課題発見です。御社の業務を伺い、AIに任せる業務と人が持つ業務の見立てをお伝えします。続けるかどうかは、その結果を見て決めてください。